挑発の応酬

影法師:こんばんは、失礼します
影法師:生活ゲームを遊ばせて頂きに参りました。お時間よろしかったでしょうか

芝村:記事どうぞ

影法師:ありがとうございます
影法師:記事はこちらです
 http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=4551&reno=4274&oya=4274&mode=msgview

芝村:イベントは?

影法師:はい。よろしければまたお宅にお邪魔したいと思うんですが、
影法師:その前に花や何かつまめるものを買ってから向かうことは出来ますか?

芝村:ええ。
芝村:できるよ

影法師:ではその形で御願いしたいのですが、よろしいでしょうか

芝村:OK
芝村:2分待ってね

影法師:ありがとうございますー!

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芝村:家の場所はわかるかい?

影法師:前回お邪魔した宰相府の洋館、なら把握していますが
影法師:それ以外の場所はちょっと…

芝村:宰相府でいいかい?

影法師:はい、御願いします

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芝村:ここは宰相府だ。大きめの洋館の前にいる。
芝村:ここが、宰相府の政庁城だ

影法師:んと、前来た場所と同じなんでしょうか

芝村:ええ
芝村:同じだよ

影法師:わかりました。買い物のほうは済んだ扱いで大丈夫ですか?

芝村:ええ
芝村:庭に入れてもらった
芝村:花々が咲いてる

影法師:では薔薇の花束と、お茶請けになりそうなクッキーを買ったことにさせてください
影法師:「すんなり入れてもらえてしまった……。来ておいてなんだけど」
影法師:周囲を見渡してみますが、人はいらっしゃるんでしょうか

芝村:いるね。
芝村:ののみがアララと遊んでる。

影法師:楽しそうな雰囲気ならジャマしないほうがよさそうですよね。
影法師:遠くから邪魔にならないようにしていたいんですが

芝村:ののみはばいばいして、お昼を食べに行った。
芝村:アララは遠い目をしている

影法師:「……邪魔をしないつもりだったんですが、やっぱりそうでもなかったですかね」 近づいて、話しかけます

アララ:「あら、珍しいわね」

影法師:「手紙の返事が来なかったので、心配になって」
影法師:「という名目で会いに来ました。迷惑でしたか?」

アララ:「別に?」
アララ:「いいんじゃない?」

影法師:「ありがとうございます。手持ち無沙汰だとなんなんで、さっき買ってきたものなんですが」
影法師:と、薔薇の花束を渡しておきたいのですが、よろしいでしょうか

アララ:「ありがとう。もらっておくわ」

芝村:アララは花を受け取った。
芝村:値踏みするように見ている。

影法師:「? あとはお茶請けにってクッキーを買ってきてあります。よかったら後で」

アララ:「ありがとう」

影法師:今日のアララさんの格好ってどんな感じなんでしょうか

芝村:大人しいワンピースだよ
芝村:アララににあわないようでいて、よく似合ってる

影法師:「いつもとは違う感じなんですね。…言葉が足りないんで失礼かもしれないんですけど、似合ってますよ」
影法師:「当然かもしれないですけど」

アララ:「ありがとう。あなたのこと、ほとんど忘れてたけど、そう言えば歯のうくようなこと、言ってたわね」

影法師:「似合わないのはわかってるんですけど、流石にちょっと背伸びしたい年頃なんで」
影法師:「そういえば前の手紙と一緒に髪飾りを贈ったんですけど、届いてましたか?」
影法師:「あれだけちょっと失敗しちゃって贈れてたかずっと心配だったんですけど……」

アララ:「なるほど。そうね。いえのどこかにはあると思うわ」

影法師:「そーですか。ちゃんと届いてるようでよかったです」

アララ:「送り返してあげるわよ」

影法師:「すいません。付けておいてくれると嬉しかったなーとか調子乗りました」

アララ:「事前連絡もしてないのに?」

影法師:「事前連絡してたら付けてくれてたんですか?」 ちょっと嬉しそうに聞き返します

アララ:「・・・まあ、それもそうか。そうね。悪かったわ。つけるわけがないわね」

影法師:orz
影法師:「負けませんからねッ! 次からちゃんと事前連絡しますからねッ!」(何

芝村:アララは笑ってる。

影法師:「その上で付けてくれって御願いしますから。えー、とか言わないでください」

アララ:「面白いこというのね。そうだ」
アララ:「そういっていなくなるとか」

影法師:「今度はありません。俺だっていい加減、地獄に落ちる覚悟の一つぐらい決めます」

芝村:アララは目の前で手を振った

アララ:「ないない」

影法師:「期待されてないのは知ってるんで大丈夫ですよー。本気なのが俺だけでも別に何か問題があるわけでもないですし」

芝村:アララは笑った。

影法師:「面白いところ、ありました? いやまあ言ってることとやってることが矛盾してるのは面白いかもしれないですけど」
影法師:「まあいずれそう思えないようになるだろうから別にいいです」
影法師:「……お、怒りました?」

アララ:「根拠のない自信か。若いわね。全然変わってない」
アララ:「私は違うわね。歳をとったわ」

影法師:「年齢なんて関係ないですよ。俺は若いんじゃなくて、頭が弱いだけです」

アララ:「残念な子なのね」

影法師:「あれ、知りませんでした?」

アララ:「そうね。すっかりだまされていたわ」

影法師:「大体、頭が強かったらこんな、会わせる顔もないような相手をずっと想ってたりしないと思いますよ」

アララ:「そうね。私が何も思ってないとか考えないわね」

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芝村:はい。お疲れ様でした

影法師:ギャー。すいませんすいませんすいませんすいません
影法師:おつかれさまでしたー

芝村:おめでとうおめでとう

影法師:すいませんすいませんすいません

芝村:いや、
芝村:評価は+1+1だったよ
芝村:秘宝館には1,1で依頼出来ます
芝村:彼女が傷ついた以外は完璧だ
芝村:マーヴェラス

影法師:すいませんすいませんすいません・・・