Maschera

影法師:こんばんは、失礼します。
影法師:生活ゲームを遊ばせて頂きに参りました。お時間よろしかったでしょうか

芝村:記事どうぞ
芝村:イベントも

影法師:はい。記事はこちらです
 http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=4174&reno=4107&oya=4107&mode=msgview
影法師:イベントは、どこか安全な場所でお会い出来るものがありましたらそれでお願いしたいのですが
影法師:よろしいでしょうか

芝村:OK
芝村:2分待て

影法師:はい。ありがとうございます!

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芝村:ここは宰相府だ
芝村:静かだね

影法師:「ちゃんと来るのは初めてだったかな…。いや、そうでもないかも」
影法師:#周囲を見渡してみますが、どなたかいらっしゃいますか?

芝村:いないね。
芝村:砂漠の中、建物が建っている。洋館だ

影法師:了解しました
影法師:とりあえず、洋館の正面に回ります

芝村:まわったよ。
芝村:宰相府の建物のようだね

影法師:呼び鈴かなにかはありますか?
影法師:というか、玄関の前に居る認識でよかったでしょうか

芝村:衛兵がいるね

影法師: 「こんにちは。お疲れのところ申し訳ありません、玄霧藩国の影法師と申します」
影法師:衛兵さんに挨拶をば

衛兵:「はい。なんでしょう」

影法師:「アララ・クランという方に会いに来させていただいたのですが」
影法師:「洋館の中にいらっしゃいませんか?」

衛兵:「はい。おられます。こちらへどうぞ」

影法師:「ありがとうございます。失礼します」
影法師:衛兵さんについて行きます

芝村:アララは中庭で花と戯れている
芝村:目を細めている

影法師:衛兵さんに一度頭を下げてから、ゆっくり近づかせて貰います。
影法師:「こんにちは」

芝村:アララはゆっくり貴方を見た。

アララ:「あら、どなた?」

影法師:「影法師と申します。お邪魔して申し訳ありません」

アララ:「懐かしい名前ね。なあに?」

影法師:「ご迷惑かと思いますが、逢いたくなったので、来ました」
影法師:「お久しぶりです。すいません」

アララ:「そう。よかったわね」

影法師:「はい」
影法師:「いつごろからこちらの洋館に?」

アララ:「だいぶ前?」

影法師:「じゃあ、花はアララさんが育てたんですか?」

アララ:「いいえ。まさか」

影法師:「でしたか。や、綺麗だったんで、そうじゃないのかな、と」

芝村:アララは笑った。

アララ:「ありがとう。お茶でも飲んでいきなさいな」

影法師:「……ありがとうございます。すいません、話の振り方もなにも、全然成長しなくて」

アララ:「別に? なにも期待してないし」

影法師:「期待されてなくてもがんばるんです。何か手伝えますか?」

芝村: アララはお茶を出した。

アララ:「別に?」
アララ:「結構いいお茶よ」

影法師:「……折れそうだ。ありがとうございます」
影法師:「頂きます」

アララ:「何が折れるの?」

影法師:「いろいろです」
影法師:「やっぱり少し、都合のいい夢を見ていたんでしょうね。こう思うってことは」
影法師: でもよかったです。また会えました」

アララ:「そう。よくあるわよ。そんなこと」
影法師:「あはは…面目ないです」

芝村:アララは少し、微笑んだ

影法師:「うん。えっと」
影法師:「やっぱりアララさんは笑った顔が一番可愛いです。いや、綺麗です」

芝村:アララは微笑んだ

影法師:「抱きしめたくなります。…すいません、変なこと言ってますよね」

アララ:「そうね。変すぎて気持ち悪い」

影法師:「ですよねー。随分時間空けちゃいましたけど、今でも好きですから」
影法師:「ほんとに、生きててくれて、よかった」

アララ:「そりゃどうも」

影法師:「あー、ここには1人で?」

アララ:「そうね。静かにやってる。帝國はいいところよ」

影法師:「自分で言うのもなんですけど、共和国より数段安定してますしね」
影法師:「戻ってくるつもり……を聞くのはやっぱり野暮でしょうか」

アララ:「? あそこには、私をつなぎ止めてくれるものはなにもないもの」

影法師:「そう、ですよね。ほんと、ずっとどんな顔を向けていいかわからなかったです」
影法師:「そもそも見たくないって言われるのが怖かったって言えばそうなんですが」

芝村:アララは微笑んだ

影法師:「今だってもう、目の前に居るって言うのになんか涙出てきて」

アララ:「そう」
影法師:「そうなんです。もう自分が何をしたいのかもよくわからなくなってきました」
影法師:「……いつもって言われればそれまでなんですが」

アララ:「……幼いときは、誰だってそうよ」

影法師:「もう大人です、って胸を張ろうとしてるのがそもそも子供、なんですかね」

アララ:「大人は、会いに来たりしないし、そもそも私のところにきたりはしないわ」

影法師:「じゃあ子どものままでもいいです」
影法師:「いや、すいません。なんかもうダメだ。甘えですよね」

芝村:アララは微笑んだ

影法師:「前に進みます。今度は必ず追いつくんで、ゆっくり歩いててください」

アララ:「……私は希望をもたないの。好きにやれば?」

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芝村:はい。お疲れ様でした

影法師:ぐはっ、おつかれさまでした。ありがとう御座いました!
影法師:そして完全に渡すタイミングをなくしてしまったんですが
影法師:後で手紙か何かに送付して送らせていただいてもよろしいでしょうか・・・・orz

芝村:いいですよ

影法師:ありがとうございます!

芝村:いえいえ
芝村:評価は+1+1でした
芝村:秘宝館には1,1で依頼できます

影法師:ありがとうございます。
影法師:累計だと今幾つになってるのか確認させていただいてもよろしいでしょうか

芝村:1,1
芝村:では解散しましょう。おつかれさまでしたー

影法師:了解しました。お疲れ様でしたー