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<<   作成日時 : 2008/03/06 16:26   >>

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影法師:こんにちは、失礼します。小笠原ゲームを遊ばせていただきに参りましたが、お時間よろしいでしょうか。

芝村:記事どうぞ

影法師:はい、失礼します
影法師:http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1713&reno=1660&oya=1660&mode=msgview
【予約者の名前】0700233:影法師:ながみ藩国
【実施予定日時】2008/3/6/15:00〜16:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・アララ・クラン:藩国滞在:0
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0700233:影法師:ながみ藩国:仮入学(既):9
  藩国マイルより:1

影法師:以上になります。

芝村:イベントは?

影法師:ええと、その前にエースゲームにてアララさんがどういった経緯で無事だったのかをお聞きしたいのですが、規制対象でしょうか。

芝村:規制対象です。

影法師:了解しました、申し訳ありません。
影法師:それでは前回に続いて試練を選択させていただきたいのですが、よろしいでしょうか

芝村:はい。2分待ってね。

/*/

芝村:ここは病院の前だ

影法師:はい
影法師:とりあえず入っても大丈夫な感じなんでしょうか

芝村:ええ

影法師:「病院かあ…。においが苦手なんだよなあ…」
影法師:とりあえず周辺をきょろきょろ見渡してから入ろうと思います

芝村:入った。
芝村:人がほとんどいない。

影法師:もともとそういう時間帯だったり病院だったりするんでしょうか>ほとんどいない
影法師:とりあえず受付を探します

芝村:あったよ。

かれん:「どうされましたか?」

影法師:おお、かれんちゃんだ
影法師:「ええと、ちょっと人を探していまして。アララ・クランさんなんですが、入院していたりしませんか?」

かれん:「はい。収容しています」

影法師:しゅ、しゅーよー…
影法師:「…あ、会えますか?」

かれん:「どうぞ」

影法師:「ありがとうございます! と、場所を教えていただいてもよろしいでしょうか」

芝村:かれんは受付からはなれて地下に入った。

影法師:ついて行きます

芝村:死体安置所だ。

影法師:ここなんでしょうかっ

芝村:衛兵がたっている。

かれん:「厳重に守っています」

影法師:「えーっと……。同じことで申し訳ないんですが、入っても問題はないんですよね」

かれん:「はい」

影法師:「それではお言葉に甘えて…」 衛兵さんに一礼してからはいって行こうと思います。

芝村:病室に改造されているね。
芝村:ベッドは一つだけ。
芝村:アララがいる。

影法師:「遅くなりました」
影法師:ベッドに寄って行きますが、身体の方は大丈夫そうでしょうか

芝村:アララは貴方を見た。

アララ:「だれ?」

影法師:「……貴女の手下です」   ってうおー@@
影法師:「憶えてませんか?」

芝村:アララは優しく笑った。

アララ:「はじめまして。覚えるも何も、貴方にあったのははじめてかも」

影法師:ギギギ  転藩によって外見が変わったとかそういう感じでは無いんですよね?

芝村:髪の色まで変わってそうな気がするぞ(笑)

影法師:やっぱりそっちのせいなのですかーっ!?
影法師:「ええっと…影法師なんです。少しでもアララさんと長く、多く会えるようって近づいたらこうなったというか……」

芝村:アララ:「知らないわ」
芝村:アララ:「ごめんね」

影法師:「そうですか……。いえ、俺が軽率だっただけです。申し訳ありません」
影法師:って記憶障害とかそんな感じなんですかお医者様ー!(@@

芝村:アララは微笑んだ。

アララ:「いいわ。退屈していたところだもの。なにか話なさい」

影法師:「は、了解しました」
影法師:とりあえずどっかからいす持ってきて座ります。立ちっぱなしもあれなんで
影法師:「知らない相手にこういう話をするのもあれなんですが、俺、好きな人がいるんです」
影法師:「もう好きで好きでたまらなくて。たぶんその人がいなかったら今すぐにでも死にたくなるぐらいに好きなんです」

芝村:アララは微笑んで聞いている。

アララ:「それがどうしてこんなところに?」

影法師:「その人を探してきたんです。俺が期待に応えられなかったから、その人はすごい傷を負ってしまって」

アララ:「そう。みつかるといいわね」

影法師:「はい。でも、見つからなくてもずっと俺は好きでいよう、って決めてるんです。期待には応えられなかったけど、約束ぐらいは守ろうって」
影法師:「知らない人にこんなこと聞いてもらって、ほんとすいません」 と苦笑します。

アララ:「いい暇つぶしになったわ」

芝村:アララは笑った。

影法師:「ありがとうございます。しつこい男でしょう、俺って。だから忘れられてもずっと好きでいると思うんです」

アララ:「?」

影法師:「…すいません、手を貸していただいてよろしいでしょうか」

芝村:アララは細い手を出した。

影法師:「ありがとうございます」  その手をとって指先に口付けます。

芝村:薬の味がした。

影法師:「こうしてもらったこともあるんですけど、ね…。すいません! ありがとうございました!」

アララ:「……」
アララ:「人違いかも知れないわよ?」

影法師:「幻や作り物でも無い限り、俺は見間違わないと思います」 というか今まで完全にスルーしていたんですが、アララ・クラン以外何者でも無いんですよね?

芝村:ええ。

影法師:「……本当に、覚えていないんですよね」

芝村:アララは微笑んで、首をかしげた。
芝村:貴方をきっと患者の一人とでも思っているようだ。

影法師:ギギギギギギ こ、これは下手を打った展開
影法師:「何度も何度もすいません。ほんとに」

アララ:「いえ」
アララ:「気をつけて病室に帰ってね」

影法師:「……ここにいたらやっぱり、迷惑でしょうか」

芝村:アララは苦笑した。
芝村:アララ:「もう少しなら」

影法師:「ありがとうございますorz」

/*/

芝村:はい。お疲れ様でした。

影法師:ぎゃーわーうごーむーりーorz おつかれさまですー

芝村:10分ほどいました。
芝村:評価は2・2になりました(笑)

影法師:なんという奇人変人…orz
影法師:ええっと、一旦リセット→2・2 ということでしょうか

芝村:ええ。

影法師:了解しましたー。記憶が戻れば4・4に戻るんでしょうか

芝村:そのまえに4・4なるんじゃないかな

影法師:あー。複雑です(苦笑
影法師:一度光になってるからこういう処理なんでしょうか、それともそういうイベントですか?

芝村:さてねえ。
芝村:秘密だよ。

影法師:ギャー

芝村:はい。では解散しましょう。お疲れ様でした。
芝村:秘宝館には1・1で依頼出来ます。

影法師:はい、ありがとうございましたー
影法師:お疲れ様でしたー

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